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第8回ジャパンカップダート 回顧

vermillion

エイシンロンバードの逃げは予想通りだったが、これにキャンディデートやブルーコンコルドまでが絡んでいくとは、福永にとっても予想外。流れは自然に速くなり、中団以降でじっとしていた馬達にとってはシメシメといった展開。

武豊ヴァーミリアンも中団後ろでピッタリと折り合って追走。外をまくっての差し切りだけに強い勝ち方だった。
レース前の雑音をぴしゃりと黙らせるに充分の完勝。コースレコードのおまけつき(改修前のクロフネの時計には及ばないが)だけに、来年のドバイ再チャレンジに大いに期待を持たせるレース内容だった。
武豊が語るとおり、本当にようやく本格化。これからが真骨頂かも知れない。地方中央問わず日本の砂を制した今、目標をドバイとするのは自然な流れだし、昨年のチャレンジよりも勝負度合いはずっと大きい。
是非、無事に旅立ってもらいたい。

2着フィールドルージュは、横山典が完璧なレース運び。こちらも中団から巧みにインをついて、3着以下は引き離している。力は出し切った。だからこそ、勝ち馬の強さがさらに際立つのだが。

3着サンライズバッカスも4着メイショウトウコンも脚を溜めて直線一気に追い込んだが、この舞台では少し力の差があったのかも知れない。

ただ、ドラゴンファイヤーの敗戦は少し残念だった。位置取りが後ろ過ぎたようにも見えるし、ジョッキーが少し焦って追い出しが早かったのかも知れない。
ただ、まだ3歳馬。これからだろう。

外国馬はまったく出番なし。
日本の馬の力が年々上がってきており、さらに輸送の不利なども考慮に入れても残念なこと。せっかくの国際G1の舞台。もっと力のある外国馬との真剣勝負が見たい。
来年から阪神競馬場で行われるという改革の行方を、とりあえずは見守るしかないか…。

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