スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第59回阪神ジュベナイルフィリーズ 展望

今年もやってきた。
一年で一番分かりにくいG1、阪神JF。走るはうら若き乙女、2歳牝馬。実績は鵜呑みにできない。血統や調教も絶対ではない。あくまでも少女たちの気分次第。エスコートする騎手が、いかに気分良く走らせられるかという部分が他のG1レースよりも多くの割合いを占める。

馬場から考えよう。
改修されて改善されたとはいえ、まだまだ阪神マイルは内枠有利。3~4コーナーにかけてのカーブが緩やかで大きい分、外を回ると距離損が大きい。

展開。
今年はファンタジーステークスを1000m56秒9というハイペースで逃げて2着に粘ったエイムアットビップという快速馬が参戦。ヤマカツオーキッドも逃げたいらしいし、アロマキャンドルやオディールも早めの競馬で、流れは速くなる。
それでは追い込み馬かというと、開幕週の絶好馬場。簡単には前も止まらないだろうし、速い流れで瞬発勝負とはならない。末一手の馬では間に合わない可能性も高い。

安藤勝オディールは、ファンタジーSで好位追走から見事にエイムアットビップを差し切ったが、距離経験は1400mまで。直線に坂のある阪神マイルでは、まだ全幅の信頼は置きにくい。

思い切って、マイネブリッツを狙いたい。もちろん、複圏内で。
野路菊ステークスでは実力牡馬キャプテンテゥーレ(3着)と差のない4着。前走ききょうステークスでは、後に京王杯2歳ステークスで3着に入ったレッツゴーキリシマを下しての勝利。力のある牡馬と差のない競馬をしてきた経験はきっと生きる。

川田


鞍上は若手のホープ川田将雅。そろそろG1で一発あっていい。

可能性を言えば切りがないので相手は絞り切れないが、2戦2勝ラルケットはフランスのリーディングジョッキーであるパスキエを確保。内枠から虎視眈々の武豊レジネッタと、藤田アロマキャンドル。8枠に入ってしまったが岩田で怖いエイシンパンサー。抽選対象にも関わらず池添が選んだトールポピー。もちろん、上記ファンタジーSの1、2着馬も怖いし、新潟2歳ステークスの末脚が強力だったレーヴダムール。

ただ、やっぱり勝負はマイネブリッツの複となる。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:http://eternaljourney72.blog101.fc2.com/tb.php/12-3b899890

 HOME 

INFORMATION

tell72
  • Author: tell72
  • welcome !

CATEGORY

RECENT ENTRIES

SEARCH


COMMENTS

TRACKBACKS

LINKS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。