スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第38回高松宮記念 展望

ローレルゲレイロ

フェブラリーステークスを出張で見逃した僕にとって、今年初のG1とも言える高松宮記念。
先の記事で書いたように、大好きだったキングヘイローが穫った最初で最後のG1という思い出深いレースだ。

昨年のスプリンターズステークスの1、2着であるアストンマーチャン、サンアディユがそれぞれの事情で出走しない。この快速の女の子2頭が出ないことで、今年は落ち着いた流れになるのではないだろうか。
そして、昨年までとは違う中京の芝状態。開幕最終週だというのにまだ芝はそれほど荒れておらず、結構前が残るシーンが目立つ。これまでのイメージだと差し追い込み馬が有利だった高松宮記念だけど、今年は前に行く馬も結構粘れそうだ。

まぁ、そんなことは関係なしに、今年はキングヘイローの息子ローレルゲレイロに全てを託す。キングヘイロー産駒の牡馬初のG1制覇を願って。親子2代制覇を祈って。
実際、ローレルゲレイロは東京新聞杯と阪急杯を連勝してここに臨むという、上り調子での参戦。昨年までの勝負弱さは影を潜め、本格化したと捉えたい。
8枠に入ったが、内を見ながら揉まれずに気分良く前めにつけられれば、そう簡単には止まらない。

相手はやはり昨年の覇者スズカフェニックスだが、最内枠にテン乗り福永が気にはなる。ただ、前走の阪急杯でいつもよりも前めの位置取りで、内を突いて差してこられたんだから、それほど心配はいらないのかも知れないが。絶対的存在とまでは思えず、他の馬と同等、ゲレイロの相手の内の1頭として扱いたい。

その他の馬とは、タイムは気になるがスプリント戦に路線変更して連勝中のファイングレイン、波乱のオーシャンステークスを連勝で飾ったプレミアムボックス、昨年のマイルCSでスズカフェニックスを下したスーパーホーネット、生粋のスプリンターの可能性を秘めるマルカフェニックス、昨年の2着馬ペールギュント、中京得意のエムオーウィナー、中間一頓挫あったが潜在能力は高いキンシャサノキセキ。

何はともあれローレルゲレイロの三連単1着固定で、いざ勝負!

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:http://eternaljourney72.blog101.fc2.com/tb.php/23-662f56af

 HOME 

INFORMATION

tell72
  • Author: tell72
  • welcome !

CATEGORY

RECENT ENTRIES

SEARCH


COMMENTS

TRACKBACKS

LINKS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。