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第68回皐月賞 展望

ダンツウィニング

大波乱の桜花賞のざわめきの余韻を引きずったまま、今週は牡馬のクラシック第1弾皐月賞。
舞台はトリッキーで小回りの中山2000。木曜日から降った雨の影響もあり、いかにも荒れそうな雰囲気ではあるが、予想はあくまで冷静にいきたい。

とは言え、混戦クラシックロード。唯一の重賞2勝馬マイネルチャールズが安定感では上回るが、その勝ち方は常に僅差。頭一つ抜け出しているとは思えない。調子の良い松岡とは言えクラシックで一番人気に乗るプレッシャー、全ての馬からマークされる立場でスムーズにレースを運ぶことができるか。混戦故に、少しのミス、不利が命取り。マイネルチャールズを本命にはしない。

ただ、他に自信を持って推せる馬がいない。しかも、日曜日のメインレースでどこまで馬場が回復しているかも読めない。
こんなときは思い切って、調子が良く、実力が人気に反映されていない地味な馬を狙う。

本命はダンツウィニング。
重馬場のラジオNIKKEI杯では前が詰まりながら0.2差。京成杯では先行馬総崩れの中、粘りに粘ってマイネルチャールズの0.2差。稍重の梅花賞の2400で勝ち上がり、スタミナはたっぷり。
土曜日の競馬を見ている限り、今の中山の芝は相当時計がかかる。スピードよりもこの馬のスタミナが生きる馬場。
ここ2走は3着、2着と上り調子。思い切った騎乗ができる池添もプラスに考える。

相手には前記マイネルチャールズと、逆転を期すブラックシェルだが、どうも最近100%の力で走っていないように感じる。さて、武豊がどう乗るか。
弥生賞3着のタケミカヅチも気になるので押さえるが、G1の舞台で柴田善臣。思い切って乗れるだろうか。
弥生賞組では4着だったキャプテントゥーレまで警戒する。

スプリングステークスからはもちろん勝ち馬スマイルジャック。鞍上が桜花賞を制して勢いに乗る小牧なのはプラスだが、スプリングステークスの馬体重が前走比マイナス10kg。この時がピークでなければいいが。
2着フローテーションは横山典が最高に上手く乗った。ここで乗り替わった内田博幸ももちろん素晴らしいジョッキーだが、小回り中山の大外枠から横山典ほど器用に立ち回れるか。
3着だったショウナンアルバは気性が問題。大外に入って、もう行くしかないだろうけれど、蛯名で出遅れが恐い。

他では重馬場得意のフサイチアソート、安藤勝己で一発を狙うレインボーペガサス、2000mも重馬場も味方にできるノットアローン。

混戦だけにどうしても相手が多くなるが、さて、馬券をどう組み立てるか。
とりあえずダンツウィニングの複勝で勝負か。

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