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第137回天皇賞 展望

トウカイエリート

競馬が血のロマンのスポーツならば、今年の天皇賞(春)はメジロマックイーンの子ホクトスルタンとトウカイテイオーの半弟トウカイエリートで、あの1992年の天皇賞の興奮を再び、という思い入れ馬券の手もある。
もちろんこの2頭の応援馬券も少々買う予定だが、それはやはりあくまで思い入れ。勝負の予想とは別物だ。

そのホクトスルタンが単騎の逃げ。アサクサキングスやアドマイヤジュピタといった人気馬もそれを追いかけて早めに動きたい馬が多い。メイショウサムソンにしても今回は前々から勝負したいだろう。たとえペースがそれほど上がらなくても、直線よーいドンの末脚勝負にはならないだろう。狙いはある程度のスタミナは持ち、それでいて上記人気馬の少し後ろから襲いかかる馬。

本命は昨年の3着馬トウカイトリック(ちなみに上の画像はトウカイエリートですが…)。とにかくスタミナ自慢。それでいて、人気馬が動いた後に一息入れてから追い出せる。早めに仕掛ける人気馬がゴール前で辛くなったところに襲いかかると見る。
対抗も同じ理由でアドマイヤモナーク。それほど後ろからは行かないだろうし、スズカマンボを勝たせた安藤勝己は淀の3200の勝負所を知っている。
相手にはもちろん前に行く人気馬。アサクサキングスにアドマイヤジュピタ。横山典の絶妙の逃げがハマったときのホクトスルタン。
そしてもちろん、昨年までの既成勢力メイショウサムソン、ポップロック、アイポッパー、ドリームパスポート。特に人気急下降のメイショウサムソンは、だからこそ怖い。何と言っても鞍上は武豊。雰囲気は1999年、京都大賞典7着から見事に優勝したあスペシャルウィークの天皇賞(秋)に似ていなくもない。

スピード化が進む現代競馬。1着賞金が1億3200万という古馬長距離最高峰のG1レースなのにフルゲートに満たない14頭とは寂しい限りだが、今こそそれを跳ね返すくらいの激戦を期待したい。

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