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第42回スプリンターズステークス 展望

スリープレスナイト


久しぶりに書くG1展望。
いよいよ始まる年末へ向けてのクライマックス、秋のG1シーズン。
舞台は電撃、中山のスプリント。

春の高松宮記念とは様相が違う。
もの凄い勢いで頂点に上り詰めた王者は復帰戦で9着に敗れた。同じく3着馬も同じレースでの復帰戦で8着敗退。
夏にスプリントシリーズが出来たからか、夏の間に北海道で九州で勢いをつけてここに乗り込む馬が多数。
混戦だ。

実績馬と上がり馬と合わせて有力馬は多数いるけれど、実績馬に春の勢いが感じられない限り、上がり馬から入りたい。
中でもスリープレスナイトは現在4連勝中。CBC賞で2着に1馬身と1/4、北九州記念で2馬身ちぎった。これは短距離では圧勝に値する。
しかも芝・ダート問わずスプリント戦では8勝2着1回という凄まじい成績。調教も動いたし、枠も理想的な外枠14番。上村が落ち着いて乗れば、死角はない。本命にしたい。

相手が難解。
まず頭に浮かぶのは岩田操るキンシャサノキセキ。高松宮記念2着馬で、夏の北海道から始動して1着、3着。南半球生まれで遅咲きの馬がようやく本格化したか。スプリント戦で安定感ある走りをする。
だが、前に馬を置いて折り合いたい馬が大外8枠15番。中山での2勝は新馬からの2戦のもので、岩田自身も認めているように坂に不安は残る。もちろん押さえるけれど、少し評価を下げたい。

対抗には同じ掘厩舎のジョリーダンスに期待したい。
これまで敢えてスプリントを使って来られなかったが、休み明けのセントウルステークスでゴール直前強襲の4着。上がりは確実に脚を使えるし、叩き2走目、(2,2,0,1)と得意の中山で鞍上内田。差しが決まり出した最終週の中山だったら、直線間に合う。

混戦だけに他にも多数。
上記キンシャサノキセキはもちろん、夏の間に急速に力をつけた安藤勝己ビービーガルダン、カノヤザクラ。当てにはしづらいが、意外性が怖いシンボリグラン。直線一気に賭けるトウショウカレッジ。もちろん、スズカフェニックス、ファイングレイン。
穴には前々走がフロックとは思えないタニノマティーニ。警戒は必要だろう。

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