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第25回マイルチャンピオンシップ 展望

ゲレイロ調教


今週から京都はCコース。内柵から7m外側に仮柵を設置。開催後半に入るが、これで内外の差はあまりなくなり、逆にインをロスなく突ける馬が有利になるのではないか。逃げたいコンゴウリキシオーが7枠、マイルの距離に多少不安のあるマイネルレーニアもスワンステークスほど強気には行けない。スローにはならずとも、ペースはそれほど速くもならない。この2頭の後ろ、1枠1番の好枠からスイスイとローレルゲレイロがレースを進める。
こうなれば、ローレルゲレイロは簡単に止まる馬ではない。1分32秒8と安田記念と遜色ない時計で勝った東京新聞杯のラスト3ハロンは34秒9。府中でここまで粘れる馬が、坂のない京都のミドルペースで止まるはずがない。
骨折明けの前走を2着と好走してさらに上昇。調教走る馬とはいえ、今週の坂路でも当たり前のように1番時計。悲願のG1制覇なると見る。

相手は強力な末脚を誇る2頭。
現役最強馬をウオッカとダイワスカーレットとするならば、そのウオッカを毎日王冠で鮮やかに差し切ったのがスーパーホーネット。昨年王者ダイワメジャーに食い下がったのと同じ舞台で、今年も強烈に追い込んでくる。
もう1頭は、天皇賞でウオッカをクビ差まで追い詰めたカンパニー。驚異的なレコードの反動だけが気になるが、実力は最上位と言ってもいい。戦ってきた相手が違う。調教で終いかかったので3番手としたが、まとめて差し切っても驚けない。

その他は横一線。
G1馬2頭、スズカフェニックスとファイングレインは復調に手間取っているが、実力は確か。
マイペースで粘り腰が怖いマイネルレーニア。重賞2連勝中のサイレントプライド。前走でカワカミプリンセスを差し切ったブルーメンブラット。安田記念3着馬、叩き2走目のエイシンドーバー。岩田と距離短縮が怖いスマイルジャック。
ここまでだが、ジョリーダンス、マルカシェンク、リザーブカード、キストゥヘヴンに不気味な外国馬ラーイズアトーニーも押さえられれば押さえたい。


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