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第60回阪神ジュベナイルフィリーズ 展望

ミクロコスモス


2歳のG1が始まると年の瀬を感じる。と同時に、荒れに荒れたり堅く収まったり、まったく予想者泣かせのこの乙女たちの戦いに、毎年頭を悩まされっぱなしだ。

キャリアも浅い、成長力もすごい。そこに牝馬特有の繊細な体調が加わる。思い切った予想をして、祈りつつ観よう。

17分の6という狭き門となった抽選をクリアし、角居厩舎3連覇の夢を繋いだミクロコスモスに期待する。
キャリア1戦だが、その新馬戦は前目の好位から上がり33秒4の脚で後続を完封。武豊に「クラシックはこの馬で」と思わせた馬。抑えた2、3着馬はその後未勝利をレコード勝ちし、レースレベルも高かった。前に付けられて、速い上がりを使える脚質も有利だ。

対抗にはこちらも抽選をくぐり抜けた素質馬ブエナビスタ。ご存知アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラの半妹で、すでに今年最高とも言われる新馬戦で、今や牡馬のクラシック最有力候補リーチザクラウンに追いすがり、未勝利では楽に3馬身差の圧勝。上がり33秒台の脚もあり、調教も絶好だった。

同じく末脚自慢のダノンベルベールは早めの栗東滞在で、今日も好調だった後藤の手綱も不気味。
ジェルミナルは出世レースとなった黄菊賞で牡馬をねじ伏せた。
ファンタジーS組のイナズマアマリリスとワンカラット、今年も好調デムーロ操るルシュクル、地味ながらしぶといアディアフォーン、3戦3勝デグラーティア、2走前が好内容だったフキラウソングと、パドブレの逆襲まで警戒したい。


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