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第69回皐月賞 展望

リーチ調教


きさらぎ賞、弥生賞、スプリングステークス。それぞれのステップを快勝して決戦に挑む3強、リーチザクラウン、ロジユニヴァース、アンライバルドが、極端な枠に入った。
最内にロジユニヴァース、大外にリーチザクラウン、そしてアンライバルドも8枠16番。小回りトリッキーな中山内回り2000mで、鞍上含めどういったレースを見せるのかに馬券の鍵はある。

重賞3勝を含む無敗のロジユニヴァースは差して良し、逃げて良しの自在タイプ。鞍上横山典弘も手の内に入れており、この舞台こそうってつけの馬に思える。だから、最内も問題なく、包まれないように前に行けば良い。
そのロジユニヴァースにラジオNIKKEI杯で完敗を喫した武豊リーチザクラウンは、大外。それ以外のレースでは逃げて圧勝を繰り返してきたスピードが武器。それはワンペースではあるけれど、気分良く逃げられれば簡単には止まらない。
アンライバルドは一瞬の切れ味が武器。迫力満点のストライドから繰り出される末脚は、一瞬で前を捉えることができる。

ロジユニヴァースが、本命にふさわしいとも思える。
ただ、昨年7月のデビューから無理使いせずにここまでわずか4戦のキャリア。自在に立ち回れる脚を持っているがゆえに、逆に言えば厳しいレースを経験していないことが弱みにはならないか。そんな不安を持ってみる。

だとしたら、ロジユニヴァースを負かせるとしたら、スピードか、切れ味か。

今の中山の馬場は最終週にも関わらず、内・前が止まらない。
本命には、リーチザクラウンを指名する。

何が何でも逃げたい馬がいない。奇襲を秘めているジョッキーがいるとしても、大外から馬なりで、たぶんリーチザクラウンは前に行ける。それでも逃げたい馬がいれば、行かせれば良い。武豊は、ただ細心の注意を払って、リーチザクラウンの気分を損ねないペースで彼を走らせる。途中から先頭に立っても良い。ただただ、リーチのペースで。そうすれば、これだけの力を秘めた馬に、最適とも言える中山の馬場。もちろん、止まらない。

そのロジユニヴァースを見る形のロジユニヴァースは、3強とはいえ前日オッズ1倍台の一番人気ゆえ、自身の後ろにヒタヒタと迫るアンライバルドにも気を遣う。あまり強引にはリーチを捕まえにはいけない。

アンライバルドは折り合いに不安が残る馬。それに、今の中山は本当に差しが効かない。前に行く2頭が強力なだけに、きれいに差し切ることは至難の技とも言える。

道中の順番通り、リーチザクラウン、ロジユニヴァース、アンライバルドの順番でそのままなだれ込む確率がとても高いとは思うが、そう簡単にも行かないのが競馬。伏兵にも目を光らせておかねばならない。

若葉ステークス1、2着のベストメンバー、トライアンフマーチ。
一頓挫あったものの、秘めたる力が魅力十分のナカヤマフェスタ、アントニオバローズ。
前に行けるミッキーペトラ、アーリーロブスト。今週は気楽に乗れる、安藤勝己フィフスペトル。

最大の惑星は、毎日杯の内容が優秀なゴールデンチケット。
アイアンルック、アプレザンレーヴといった、NHKマイルカップやダービーでも主力視される馬が1、3着のレースで、2着に割って入った価値は高いし、前に行って坂のある阪神で上がり34秒3の脚で残った。ここでも。



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