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第8回ジャパンカップダート 展望

ジャパンカップダートはまだ歴史も浅く、ジャパンカップと同じ日に行われたり、前日の土曜日に組まれたり、東京コース改修工事で中山で開催されたり。なんとなくまだ落ち着かないG1のような印象を受ける。
そして、先日JRAから発表された情報によると、来年からはジャパンカップの1週前に阪神で、ダート1800mとして行われるそうだ。
新しくなった阪神での開催は良いと思うし、距離の1800mも外国馬にとっては参戦しやすいのかも知れない。だが、本来アメリカの強いダート馬を呼びたいはずが、今でさえブリーダーズカップから間隔が詰まっているという理由でなかなか来てくれないのを、それよりも1週早めてどうするのだろうか。さらに、ジャパンカップウィークとして、同日や同じ週末に国際G1で盛り上げていくという方向性は捨ててしまったのだろうか。なんとも、これでは香港にどんどん置かれていくような気がしないでもない。

まぁ、とにかく東京のダート2100mという条件で行われる最後のジャパンカップダート。欧米から超一流の参戦はないが、そんな時ほど外国馬には注意が必要なのかも知れない。
だが、馬券の組み立てはあくまで日本馬中心で良い、と思う。

日本馬路線では、地方、中央のダート重賞戦線で活躍してきた馬たちが出揃い、混戦模様の顔ぶれ。地方と中央の砂質の違いなども考慮に入れながら、慎重に、大胆に予想したい。

field rouge

正直、1着馬を予想するのは難しい。そして、馬券圏内に入る可能性のある馬も相当に多い。ここは攻めの姿勢で、本命にはフィールドルージュに期待する。ただ、あくまでも3着圏内として。
昨年は武蔵野ステークス3着からJCDも3着。その後、しばらく今一歩の成績に甘んじてきたが、夏の函館で横山典を鞍上に迎えて2連勝。前走の武蔵野ステークスこそ4着に敗れたが、グチャグチャの不良馬場で前残りの競馬。この馬自身上がりは34秒8。その末脚に衰えはない。
「ジャパンカップダートに向けて、良い試走ができた」
武蔵野ステークスのレース後、横山典が語った言葉だ。
今年G1では存在感を示せていない同騎手だが、ここは意地の直線一気に賭けたい。

ヴァーミリアンは前走、休み明けでJBCクラシックを圧勝。地方のダートでの活躍が目立つが、もちろんその実力には敬意を評するし、鞍上武豊で馬券圏内を外すことは考えにくい。対抗。

その他では4連勝中の3歳馬ドラゴンファイヤー。その僚馬で安定感抜群のワイルドワンダー。何しろ鞍上が現在神懸かっているサンライズバッカス。末脚脅威のメイショウトウコン。地味に渋といワンダースピード。人気皆無で面白いボンネビルレコード。
地方から内田博で参戦のフリオーソも当然圏内だし、外国馬ではブリーダーズカップを回避してここを狙ってきたスチューデントカウンシルを押さえる。

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