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第27回ジャパンカップ 展望

meishosamson

個人的なことだが、このブログを始めてすぐのG1がエリザベス女王杯。そこから、マイルCSと今日のジャパンカップダートとG1を三連勝している。やはり、こうやって文章に書くと、自分の予想をまとめることが出来て良いのかも知れない。
この勢いでジャパンカップも的中と行きたい。

今年の凱旋門賞とキングジョージを勝ち、ヨーロッパの年度代表馬にも選ばれた久しぶりのビッグネームであるディラントーマスが不可解な理由で出走除外。これだけ世界を股にかけている馬と陣営が国際ルールを知らないはずはないが…。わざわざ来日しての除外だけに無念だろう。それとも、香港への良い経由にされたか。

ともかく、ディラントーマスの回避で一気に層が薄くなった外国馬。ただ、ファルブラヴやサラファン、インディジェナスといった伏兵が穴を開けてきたジャパンカップだけに、外国馬に求められるのは格よりも東京コースへの芝適性。その辺りからJC参戦の経験があるスタウト厩舎のペイパルブルと、ドライスデール厩舎のアルティストロワイヤルは押さえておいて損はない。

しかし、迎え撃つ日本勢は強力。中でもG1を4勝して充実期に入ろうとしているはずが、地味な印象から脱却できていないメイショウサムソンを狙い打つ。
秋の天皇賞前も「この馬が一番強い」と本命に指名したが、期待に応えての快勝。崩れない安定感は本来のものだが、武豊を鞍上に迎えて力強さに磨きがかかったように感じる。

相手は復調著しいインティライミと、ペリエのポップロック。
前者はこの秋二連勝と見事に復活。ディープインパクトの二着だったダービーもすごい時計。復調して、末脚の破壊力が以前よりも増したとなればここも充分に計算は立つ。天皇賞をパスしてのローテーションも好感が持てるし、狙ったときのこの厩舎とジョッキーは怖い。
ポップロックは天皇賞こそスタートで後手を踏み、さらには距離不足に泣いて盛り返せなかったが、同じ失敗をペリエが繰り返すとも思えないし、距離もドンと来いの府中2400m。沈むところは想像しにくい。

まとめて負かせば、今年のダービー馬ウオッカ。
エリザベス女王杯無念の取り消しから、見事に立て直して坂路50秒2という猛稽古。ただ、一度張りつめた気持ちを落ち着かせて、さらに燃え上がらせてきたのだから、当日のテンションには気を配りたい。

あとは前記外国馬二頭に、あのコスモバルクを折り合わせたルメールのヴィクトリー。地力上位のアドマイヤムーン、昨年5着に頑張ったフサイチパンドラ、復活していれば上位充分の力があり、鞍上も魅力のドリームパスポート。

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